こんにちは。ブログ歴7年のタクミです。

よく「ブログ初心者さんは、他の記事を見てマネをしよう」と言われます。

 

しかし、「何をマネすればいいか?」わからなくて、夜も眠れなくなったことありません?(笑)

仕事でよくある「わからないことが、わからない」状態ですね(^_^;

 

 

  • 「なぜ、読みやすいのか?」わからない
  • 「なぜ、見にくいのか?」わからない
  • 何が正しくて、何が間違ってるのかわからない
  • マネすべきことが、わからない
  • わからないことが、わからない

 

 

こういった状態で他のブログを見ても、逆効果です。

貴重な時間をムダにします・・・。

 

 

そんなわけで。

これから、ブログ歴7年の私から見た「いい記事と悪い記事の基準」についてお伝えします。

 

この記事を読めば、他の記事を読んで参考にすべきところが見えてきます。

そして、反面教師にすべきところも見えてきますよ(^_^)

 

 

他の記事を参考にするときに、チェックすべき7項目

やみくもに他の記事を読んでも、記事書きは上達しません。

他の記事を読むなら、以下の7つの項目を意識して読んでみてください。

 

  1. 知りたい情報がスグ見つかる
  2. 背景色は白、文字は黒、リンクは青にする
  3. 「前置き2、本文7、結び1」の文章構成にする
  4. 文字装飾はルールを決めて適度にやる
  5. 一文を短くする
  6. 読み返さなくてもいい記事にする
  7. なるべくカンタンな言葉で書く

 

上記の項目を満たしてる記事は、質の高い読みやすい記事です。

他の記事を読むときに、「上記の項目を満たしてるかな~」と考えながら読むと、かなり成長しますよ。

 

 

主婦Aさん

そう言われても、いまいちピンと来ないなぁ~

 

 

あ、そうでした。具体例とか書かないと、理解できませんよね(^_^;

これから詳しく説明しましょう。

 

チェック項目1、知りたい情報がスグ見つかる

 

 

例えば、「マスク メガネ 曇る」で検索したときに、以下の記事を発見したとします。

 

電車通勤の方必見!マスクをしていてもメガネが曇らない方法 

 

この記事のタイトルだけ見ると、「マスクをしてもメガネが曇らない方法」について書かれてる記事だとわかります。

 

あとは、この記事を3分くらいザッと「眺めます」。

記事をサラッと「眺める」だけで、「マスクをしてもメガネが曇らない方法」が見つかれば、いい記事です(^_^)

逆に、何回読んでも「マスクをしてもメガネが曇らない方法」が見つからないなら、悪い記事です。

 

 

あなたも、検索して見つけた記事、流し読みしますよね?

検索ユーザーは知りたい情報を探すために、検索結果の上位からサラッと眺めます。

 

上位の記事で知りたい情報が見つかれば、そこで終了。

知りたい情報が見つからなければ、さっさと離脱して、他のブログを探します。

 

悩み解決系の記事なら、「お気に入り登録」して後で見ることもあります。

しかし・・・記事の質が低ければ、即離脱。これが現実です。

 

なので、まずは最低限、「眺める」だけで必要な情報を得られる記事を意識してくださいね。

 

チェック項目2、背景色は白、文字は黒、リンクは青にする

 

 

これは基本中の基本。背景色が赤、文字が灰色とかだと、読みにくいです。

 

最近のブログテンプレートは、項目2を満たしてるものが多いですが、満たしていないブログも意外とあります。

特にリンク色。青以外のブログもけっこう見かけます(^_^;

 

リンク色は、見慣れてる青だとクリックされやすいですよ。

 

チェック項目3、「前置き2、本文7、結び1」の文章構成にする

 

 

「前置き2」の数字の部分は、文字の量の割合です。

 

前置きは短く書いて、本文に理由や方法をガッツリ書きます。

結びは記事のまとめをサラッと書くのが定番ですね。

前置きがダラダラ長い記事は、読みにくいですよ。

 

今や、大半のブログ記事が「前置き→情報→まとめ」になってます。

たくさんの記事を分析すると、みんな同じ型で書いてることがわかるかなと。

 

チェック項目4、文字装飾はルールを決めて適度にやる

 

 

文字装飾を使いすぎたり、黒一色だと、重要な文章がわかりにくくなります(^_^;

 

私の場合、重要な文章はオレンジ色にして強調してます。

たまに、注意の意味でを使うこともありますね。黒太字は使いません。

 

また、最近は

 

主婦Aさん

ヤッホー

 

 

ヒャッハー

 

といった、吹き出しや枠の演出が増えてます。

 

適度にやると読みやすくなりますが、やりすぎると逆に読みにくくなります。

どれくらいで丁度いいかは、他のブログを読んでみるとわかるかなと。

 

チェック項目5、一文を短くする

 

 

ダラダラと長い文章を書くと、読みにくくなります。

特に、最近はスマホでブログを読む人が増えてるので、一文を短くすることを意識したいものです。

 

ちょっと極端ですが、以下が悪い例です。

 

 

最近、コロナ禍の影響で競馬に興味を持つ人が増えてますが、ネットで馬券が買えるという手軽さもあり、ソシャゲに課金する感覚でできるという魅力で…そうそう、ソシャゲと言えばウマ娘の影響で競馬が流行ったという背景もありますね。

 

 

これを改善すると、こんな感じになります。

 

 

最近、コロナ禍の影響で競馬に興味を持つ人が増えてます。

競馬はネットで馬券が買えるのが魅力です。ソシャゲ感覚ですね。

 

そうそう。ソシャゲと言えば、ウマ娘。

そのウマ娘の影響で競馬が流行ったという背景もありそうです。

 

 

ちなみに、先ほども書きましたが、最近はスマホを使う人が多いです。

他のブログを読むなら、スマホで読みましょう。

「スマホで読みやすいかどうか?」を見るためです。

 

自分のブログをチェックするときは、パソコンとスマホ、できればタブレットも使ってチェックすると万全ですね(^_^)

 

チェック項目6、読み返さなくてもいい記事にする

 

 

項目1でも書きましたが、検索ユーザーはブログを「眺め」ます。

読み返さなくても、すんなりと内容が頭に入る記事を意識しましょう。

 

ムダに頭を使わせる記事は、即離脱。

しっかり覚えておいてくださいね。

 

チェック項目7、なるべくカンタンな言葉で書く

 

 

記事を書くときは、中学生でもわかるような、カンタンな言葉を使うと読みやすくなります。

 

専門用語はなるべく使わないほうがいいです。

聞き慣れない言葉が並んで、会話についていけないと思った経験、ありません?

それと同じです。

 

ただし、「専門用語をどれくらい使うか?」は、ブログの読み手の知識量にもよるのが、難しいところ。

例えば、競馬をちょっとかじった人を想定するなら、「逃げ」や「差し」といった専門用語が使えます。

しかし、全くの初心者を想定するなら、「逃げとは、〜」「差しとは、〜」のような用語説明が必要です。

 

 

検索ユーザーは「ん?これってどういう意味?」と思った時点で、離脱します。

「逃げとは」で検索してしまい、二度とあなたのブログに戻ってこないかもしれません(^_^;

 

かといって、細かく用語説明をすると、かえって読みにくくなる場合もあります。

想定する読者によって、臨機応変に対応する必要があるんです。

ブログって、意外とムズカシイんですね。

 

そうそう。

他のブログを見て、「この言葉って、もっとに言い換えられるんじゃね?」って思ったら、反面教師として参考にしちゃいましょう。

 

記事書きがうまくなりたい、あなたへのメッセージ

 

職人のように「見て覚える」のもいいですし、ドンドン書いて数稽古で習得するのもアリです。

ただ、それって「正しい記事書きの方法」を学ばないと、非効率的なんですね(^_^;

 

私が勤める工場では、誰でも確実に仕事できるように、イチから丁寧に教えてくれます。

マニュアルには「ここはこうやって、その後はこうする」といった手順が、細かく書かれてるんです。

 

仕事の手順を教えてもらったら、実際にやって覚えます。

他の人のやりかたを見ながら、コツをつかみます。

そうすることで、仕事が上達していくんです。

 

 

正しいやりかた、手順を学ぶ

実際に見て、やってみて、コツをつかむ

 

 

この順番、とっても大事ですよ!

 

やみくもに記事を書いても、上達しません。

何も考えず他のブログを読んでも、記事書きがうまくなりません。

 

記事をうまく書けなければ、何記事書いても、何年やっても、収入が入りません。

膨大な時間と労力が、ムダになるんです・・・(^_^;

 

 

そんなわけで。

まずは、この記事を何度も読み返して、頭に叩き込んでください。

上達の早さが、劇的に変わりますよ(^_^)v

 

ブログ、頑張ってください!

 

 

 

・・・あ、そうそう。

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