こんにちは。ブログアフィリエイトを7年続けてきた、タクミです。

ブログに挑戦する人の大多数が「記事を早く書きたい」という悩みを持ってます。

 

記事が早く書ければ、その分記事数が増えます。

記事をたくさん書けば書くほど、グーグル検索にヒットしやすくなり、アクセス数が増えます。

アクセス数が増えれば、「グーグルアドセンス」や「A8.net」などのアフィリエイト報酬が上がるんです。

 

 

・・・まあ、そんなことは言われなくても、わかってるんですよね。

記事を早く書けないから、困ってるんです(^_^;

 

 

さて。これから記事書きのコツについて語ります。

この記事を読んで、記事を早く書くコツを身につけていきましょう(^_^)v

 

 

コチラの記事もオススメです(^_^)

 

 

ブログ記事を書く心構え

ブロガーさんはみんな、ブログ記事は全部きっちり読んでくれると思ってますが・・・たいてい流し読みします。

きっちり読んでくれるのは、お金を払って買う本くらいです。

 

仕事の休憩時間に記事を読む人もいれば、寝る前に読む人もいます。お風呂に入りながら読む人もいるでしょう。

休憩時間はゆっくり読む暇はないし、寝る前は頭に入りにくいです。

お風呂の中でゆっくり読んでたら、のぼせちゃいますね(笑)

 

そんなわけで。記事を書く時は、ブログの読者が「記事を流し読みする」という前提で、記事を書かないといけません。

検索者が知りたいと思うことを意識してマーカーを引いたり、画像や図解を使うといいです。

ブログは「読ませる」ものではありません。「必要な情報を見やすくする」という意識が大事ですよ。

 

キーワードを考えなくてもいい理由

記事を書く時、みんな真っ先に「キーワード」を考えますが・・・私はキーワードを考えなくてもいいと思います。

理由は、めんどくさいから(笑)

 

・・・というのは、半分冗談です(^_^;

 

ボリュームがある記事を書けば、自然とキーワードが入ります。

3ヶ月くらい記事を書き続ければ、サーチコンソールでお宝キーワードが見つかります。

なので、最初からキーワードを考える必要ないんです。

 

それに、記事を早く書くなら、「キーワード選定」や「ライバルチェック」などの難しい作業は省きたいところ。

お宝キーワードの発掘は、サチコさんに任せましょう(^_^)

 

我々の仕事は、たくさん記事を書くことですよ。

 

ブログ記事を早く書くための7つの手順

ブログ記事は以下の手順で書くと、早く書けます。

  1. 記事ネタを決める
  2. 書くことを箇条書きにする
  3. 書くことを並べ替える
  4. 文章を書く
  5. 画像や文字装飾を入れる
  6. 記事タイトルを決める

 

順番に説明しますね。

 

手順1、記事ネタを決める

まず、記事ネタを決めましょう。

 

記事ネタは、ブログの訪問者が知りたいことを想像すると、見つかります。

例えば、写真撮影についてのブログなら、以下のような疑問が思い浮かびます。

  • インスタ映えする写真の撮り方
  • 写真を加工してオシャレにする方法
  • 一眼レフで撮った写真をデジタル化できるのか?
  • 写真でお金を稼ぐことはできないのか?

 

知りたいことや疑問を見つけるのが難しいなら、「Yahoo知恵袋」や「ツイッター」などでリサーチするといいです。

知恵袋、結構お世話になってますよ(^_^)

 

手順2、書くことを箇条書きにする

 

「インスタ映えする写真の撮り方」について書くなら、上の画像のように、記事に書けそうなことをメモしておきます。

自分の体験談や書きたいことを、バーっと一気に書き出すのがコツです。

 

そうすることで、自然とグーグルが求める「オリジナリティーがある記事」になりますよ(^_^)

 

手順3、書くことを並べ替える

 

先ほど洗い出した書くことを、自然な流れになるように並べ替えます。

「見出し」もここで決めちゃいましょう。

 

見出しは上の画像のように書くといいです。

記事の流れも、上の画像を参考にして考えてみてくださいね。

 

手順4、文章を書く

 

記事のおおまかな流れを決めたら、後はそれに沿って文章を書いていきます。

あまり深く考えずに書きたいことをガーッと一気に書くのがコツです。

 

推敲は記事を書き終えた後にやります。

記事を更新したあとに、いつでも修正できるからです。

まずは6割の完成度を意識して書くといいかなと。

 

手順5、画像や文字装飾を入れる

 

文章を書き終えたら、記事に合った画像や装飾を入れていきます。

 

画像の探し方、画像加工方法は以下の記事を参考にしてください。

アフィリエイトブログでも手軽に使える、フリー画像素材3選

アフィリエイター必見!ブログの画像サイズを変更する方法

 

 

文字装飾とは、文字色を変えたり、強調することです。

黒一色だと「何が重要なのか?」がわからないので、しっかりと文字装飾をしましょう。

 

ブログの読者は記事を流し読みします。

流し読みしても重要なところがわかるように、文字装飾があると親切です。

 

図解や表、動画も作れれば、より良い記事ができますが・・・アクセスが入ったことを確認してからでいいです。

まずは、とにかく数勝負!

たくさん記事を書いて、グーグルさんに認めてもらうのが先決かなと。

 

手順6、記事タイトルを決める

 

記事書きもいよいよ終盤。

画像を入れ終わったら、タイトルを考えます。

タイトルは記事内容よりも重要なので、じっくり考えてください。

 

そして、このタイミングで「検索されそうなキーワード」を考えます。

「この記事を読む人は、どんな言葉で検索するかな~?」

と想像して、キーワードを決めましょう。

 

また、記事タイトルに以下の要素を入れると読まれやすくなります。

  • 数字
  • カンタンさ、手軽さ
  • ターゲット
  • 感情
  • 代弁

 

 

「生産性の高い人が午前中に済ませてる9つのこと」というタイトルは、「生産性の高い人になりたい人」にターゲットを絞ってます。

 

「ヤバい!超泣ける!鬼滅の刃の悲しいシーンベスト5」のように、感情を入れると引き込みやすくなります。

アニメやゲーム系のブログで良く見かけるタイトルですね。

 

「1日たった5分!自宅でできる簡単エクササイズ10選」といった感じのタイトルだと、簡単さが伝わりますよね?

数字も入ってるので、読まれやすくなります。

 

また、ちょっと難しいですが、代弁を入れるというテクニックもあります。

「今スグ夫に読ませたい!光熱費を節約する5つの習慣」のように、ブログの読者が言いたいことを「代弁」しちゃいましょう。

 

 

記事タイトルの引き出しを増やすなら、ニュースアプリ「スマートニュース」を見るといいです。

この記事に書いたタイトル例も、スマートニュースを参考にしましたよ。

スマートニュースのダウンロードはコチラ

 

 

公開する前に、見直しもしっかりと

記事を公開する前に、見直し作業もしっかりやりましょう。

公開する前に何回か記事を読み返して、おかしな所があったら修正します。

 

あなたにしかわからない「専門用語」を使ってませんか?

誤字や脱字はありませんか?

わかりにくい表現はありませんか?

 

記事の見直しが終わったら、ようやく記事の公開です。お疲れ様でした。

 

ブログ記事の書き方に関する素朴なギモン

主婦Aさん

色々やってみたけど・・・書ける記事ネタもキーワードも見つからないよ。どうすればいいの?

 

書ける記事ネタやキーワードが見つからない理由は、以下の2つです。

  1. 知識が足りない
  2. 体験談が足りない

 

知識不足を解消するコツは、とにかく本を読むことです。とりあえず、テーマに関する本を3冊は読んでみてください。

 

また、本で得たノウハウを実践すれば、「体験談」を得ることができます。

成功談でも失敗談でも、記事ネタになります。どんどん実践して、体験談を増やしていきましょう。

 

主婦Aさん

「LINEの使い方」という記事ネタは・・・ダメかなぁ?

 

いえ。初心者はとにかく、何でもいいから記事を書くクセをつけましょう。

記事を書かなければ、「アクセスが入るかどうか?」わかりませんから(^_^;

 

例えブログテーマに関係なくても、記事を書けばグーグルアドセンスの収入が入る可能性があります。

「あれこれ考える前にまずは行動!」

リスクが少ないネットビジネスでは、記事を書くという行動が大事ですよ!

 

主婦Aさん

記事を書くのにいい時間帯、タイミングってあるの?

 

私的には午前中がオススメ。1日のうちで一番頭が働くのは、午前中ですから。

 

記事を書くタイミングは・・・とにかく「やる気がある」ときに一気にやりましょう。

気分が乗らないならちょっと休んで、気分が乗ってきた時に書くといいかなと。

 

主婦Aさん

記事を公開する最適なタイミングってあるの?

 

公開のタイミングは気にしなくてオッケー。

 

というか、ブログ記事が検索エンジンに登録される(インデックスされる)タイミングは、記事公開から数日後になることが多いです。

機会損失を防ぐために、書いたらスグ公開しちゃいましょう。

 

記事更新のツイートをするタイミングは、仕事や家事が終わって一息つく、夜19時~20時くらいがオススメです。

 

主婦Aさん

何文字くらい書けばいいの?

 

最低でも2000文字以上は欲しいところ。

グーグルさんは文字数が多い記事を上位表示する傾向があるからです。

 

主婦Aさん

タイトルは途中で変更してもいいの?

 

1ヶ月のアクセス数が0、もしくは1ケタ程度なら変更するのがオススメです。

タイトル変更はSEO的に良くないという噂もありますが・・・どっちにしろアクセス数が少ないなら、思い切って変えたほうがいいかなと。

 

主婦Aさん

タイトルは記事を書く前に付けるの? 記事を書いた後に付けるの?

 

私は記事を書いた後にタイトルを付けてます。

ひと通り記事を書いて内容を把握した後のほうが、付けやすいですよ。

 

主婦Aさん

記事内のキーワード数を気にしたほうがいいの?

 

私は「キーワード数自体」は気にしてません。

ただし、「あれ」とか「それ」といった指示語を使わないほうが、SEO的にもブログ訪問者的にも良さげ。

例えば、「この方法」という表現を「記事タイトルをつける方法」にするといいですよ。

 

主婦Aさん

グーグルの検索順位を上げるには、どうすればいいの?

 

私はSEO業者ではないので、詳しくはわかりませんが・・・今は文字数が多ければ多いほど、上位表示しやすいです。

後はとにかく、「ブログの訪問者を満足させられるか?」を意識しましょう。

 

商品紹介記事、レビュー記事を書くコツ

それでは最後に。商品紹介記事、レビュー記事を書くコツを、ちょこっと解説しますね。

 

 

まず、商品のレビュー記事を書く前に、以下の3つの下準備をしないといけません。

  1. 商品やサービスを利用する
  2. 商品の写真を撮る
  3. 商品を使ったときの疑問点を書き出す

 

今や、紹介したい商品やサービスを利用してから、レビュー記事を書くのは当たり前です。

販売ページのコピペとかはもう、通用しないかなと(^_^;

 

それに加えて、商品の写真を撮るという下準備も必要です。実際に使った証拠になりますからね。

 

また、商品を使うときにひっかかった点、疑問に思ったところもメモしておきましょう。

ブログの読者は、少しでも疑問に思ったり、ひっかかったりすると、「じゃあ商品買わなくてもいいや~」ってなるんです。

 

勘違いしやすいんですが、「レビュー記事を書けば、商品を買ってくれる」ではありません。

ブログの読者さんは基本的に「商品を買わない」です。

商品に魅力を感じ、なおかつ「買わない理由」がなくなることで、初めて商品を買ってくれるんですよ。

 

 

でもって、レビュー記事の記事構成はこんな感じ。

  • アイキャッチ画像
  • 書き出し、商品が欲しい人に刺さる文章
  • 本文、商品の内容、効果、疑問の答え
  • 結び、アフィリエイトリンク!

 

アイキャッチ画像は撮影した商品の画像でもいいですし、フリー素材でもいいです。

 

「商品が欲しい人に刺さる文章」とは例えば、以下のような文章です。

  • 商品の利点、利用することで得られるいいこと
  • 商品を買わないことによる最悪な未来
  • こんなお悩み、ありませんか? この商品を使えば解決しますよ~

 

書き出しを書いたら、商品の詳しい説明をします。

下準備で書いた疑問点の答えも、詳細説明の段階で書いておきたいです。

 

商品の説明が終わったら、最後にアフィリエイトリンクを貼ります。

アフィリエイトリンクがないと、ブログの読者に検索させる手間が発生します。

 

私は、とあるブログで読みたい本を見つけましたが・・・アフィリエイトリンクがないので、わざわざ検索しました。

すごくめんどくさかったですね(^_^;

 

アフィリエイトリンクは必ず貼りましょう。

 

 

私がブログ記事を早く書けるようになった理由

ところで、なぜ私が記事書きがうまくなったのか?

知りたくありません?

 

以下の記事で、記事書きが早くなった理由を、私の昔話を交えつつ書きました。

興味があれば、読んでみてください。

 

 

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